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2019年9月11日 (水)

水筒の真価とは





昔の山用水筒といえば、有名なマルキル、グランテトラというとても優れた水筒がありました。マルキルについては、目にすることは多々ありましたが使う機会がなくて割愛させて頂きますが、恐らくグランテトラと変わりがない性能、耐久性を有していると思います。マルキルもグランテトラも生産が終わって相当な年月が経過しているにも関わらず、未だに本体がボコボコになりながらも普通に使われていて超一流の水筒である証拠ではないでしょうか。グランテトラは、厳冬期の八ヶ岳でホエーブス625に乗せられ湯たんぽ代わりなったり過酷な使用状況にもかかわらずシュラフ内で一切水漏れすることなく役目を全うしてくれました。そんな水筒ですから、ザック内で水漏れなんて当然ないですね。グランテトラは、内部がエナメルグラステックというコートが施され匂いは皆無です。また、パッキンのメンテナス性も構造が単純で誰が交換しても漏れてしまうような結果にはなりません。ただ、登山用ですから、山での使用は勲章のようなもので立派に役目を全うしますが仕事やシティーユースとなると流石にボコボコの水筒を取り出して使うなんて・・・。勇気がありません。そんなわけで、その後いくつかの水筒を購入してその一つにクリーンカンティーンという広口の水筒があります。この水筒、二重構造で保冷性、保温性は抜群に良くてグラントトラを超える水筒かと思ったのですが、難点が一つありました。それは、パッキンのメンテナス性です。パッキンは半透明をした円形でスクリューキャップの内側に挿入しますが特にこれが難しい、説明書通りなんていきません。自分は、パッキンにワセリンを薄く塗布して何とか入れ込むという感じです。しかし、フィット感が悪い様で何回か使っているうちにパッキンが若干よじれているようになってきます。すると、当然水漏れしてきます。あっこれはだめだ。山用としては、だめですね。夏に水筒の水が漏れ飲み物がないなんて考えるだけでも恐ろしい。水漏れの心配をしながら登山なんてできません。オークション市場では、グランテトラがまだ入手できるので返り咲こうと考えています。

 

 

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